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Vietnam Festival Part 5 ★ Nam Cuong (ナム・クウン) on Stage!

今回、ロコ★ベトナムがおじゃましたのは毎年秋に代々木公園イベント広場で開催されているベトナムフェスティバル!今回で3回目を迎えたベト・フェスには約15万人の来場者があるそうですよ。「そんなにベトナムに興味がある日本人が多いの?」って、正直ビックリしてしまった小生。しかし、よくよく思い出してみれば「昨年もたくさんの人が来ていたな…。」となれば膳は急げ!ベト・フェス未体験の方々にも会場の熱気を伝えちゃえとばかりに取材にお伺いしてみました。

今日、「ベトナムフェスティバル2010」をレポートしてくれるのは、ベトナム人留学生のウックくんとチャンさん、それとベトナム未体験の杉本美樹さんの3人です。

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杉本美樹さん(左)・チャンさん(中央)・ウックくん(右)
 

「私もだいぶベトナムの事をわかってきたみたい」(美樹)

「アオザイも着たし、シクロにも乗ったし、ベトナム料理やエステも受けたもんね」     (チャン)

「はい、もうお腹いっぱいです」 (美樹)

「ところで、MIKIちゃんの仕事は何ですか?」 (ウック)

「え~ッ、見てわかんない? 一応、芸能界で頑張ってますよ」 (美樹)

「じゃあ、ベトナムのエンタティナーも見てみたらいいんじゃない?」 (ウック)

「え~ッ! どこかで見れるの?」 (美樹)

「この後 メインステージでベトナムの有名な歌手のステージがあるよ」 (チャン)

「え~ッ、観たい、観たい! ベトナムの歌手ってどんなステージをするのか観てみたい!」 (美樹)

「じゃあ、みんなで行ってみよう!」 (ウック&チャン)

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さてさて、ベトナム料理に後ろ髪をひかれながら3人がステージに行ってみると、空席がないくらいに会場はオーディエンスで埋め尽くされているではありませんか。

これほどまでに集客力があるベトナム人アーティストってどんな人?
どんなステージパフォーマンスをするの? 
ここに集まって来ている観客は日本人? ベトナム人?
などと、いちいちミーハーな小生である。

おっと、そんな疑問も吹っ飛ぶようなステージが始まるぞ!


fes5_2.jpg「あ~ッ、誰かステージに出てきた!」 (美樹)

「Nam Cuong (ナム・クウン)♪」       (チャン)

「最近では若者の支持を得て、人気急上昇なんだよね」 (ウック)

「どんなステージを見せてくれるか楽しみ♪」 (美樹)

「みんなで盛り上がっちゃお!」 (3人)

 

 
「かっこうよかったね~ッ」 (美樹)

「でしょ!」 (チャン)

「次のアーティストも、今 ベトナムではすごく人気のある女性歌手だよ」 (ウック)

「じゃあ、もっともりあがっちゃうね~ッ♪」 (3人)

 

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ベトナムには若者に圧倒的に支持されているMy Tam (ミー・タム) という歌手がいる。
ベトナムでもカラオケが庶民の娯楽となっているものだから、
若者たちとカラオケに行こうものなら必ず誰かが熱唱することは間違いない。

その熱狂的な人気とはどんなものなのか、
ホーチミン市のハイバーチュン通りに面したライブハウスに繰り出した小生。
ベトナム人アーティストの生ライブを観るのは初体験だか、

そこはあれですよ、

一応、日本では長くその道を極めている訳で、

冷静な視点から…

 「お~ッ! あれが、ミー・タム? カッコいいじゃん」

 「お~ッ! ミー・タム、ミー・タム!」

 と、周りの観客から白い目で見られながらも日本語で1人盛り上がってしまった小生。
翌日、DVD付きCDを購入していたのは言うまでもなし。

さて、次のステージもベトナム国民なら誰しも知る超有名歌手が登場!

 その模様はPart6でお楽しみください。 


Write : Ryo  /  Photo : Matsuzaki ・ 高城優香 ・ MASUMIN

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