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ベトナムフェスティバル2012 ★ 会場レポート Part1 (もうすぐベトフェス2013特集!)

早いもので今年も初夏の陽気を感じる季節になりました。と言うことは! そうです!!  あれです!!!  「ベトナムフェスティバル2013」の開催が、もうすぐそこまで迫ってきいるんです。 そこでロコ★ベトナムでは、なんと2012年度のベトナムフェスティバルの模様を一挙に公開することに致しました。会場レポートをしてれたのは広報担当のViViさん、宣伝部員の大森玲奈さん、そして・そして・なんとわれらが松崎編集長が登場! 「それじゃあ まるでベトナムTVじゃなか!」 なんて思った方もいるんじゃないですか? いえいえ、それだけじゃないんです。もうひとつコラボっます(笑) さぁ、どんなレポートにななっているのか楽しみですね。良くも悪しくもご覧になってくれたみなさんが 「ベトナムフェスティバル2013」 に興味を持ってくれることは間違いなしです!

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「こんにちは。ベトナムフェスティバル 広報担当のViViです」(ViVi)

「は〜い、みなさん!モッ・ハイ・バー・フォー 食べたいな !! 
 こんにちは。 ロコ★ベトナム編集長の松崎です」(松崎)

「ここでもそのギャグやるんですか?」(ViVi)

「もちろんです」(松崎)

「え〜ッ、ここでもですか〜?」(ViVi)

「て言うか、ViViちゃんも結構ノリノリでやってたじゃないですか? (笑) 
 ところで今日は1日会場レポートを一緒にしてくれるんでしょうね〜?」(松崎)

「すみませ〜ん! 私、とっても忙しいので松崎さんのお相手できないんです」(ViVi)

「えッ! ほんとに?  じゃあ、1人でレポート?」(松崎)

「いえいえ、私の代わりにベトナムフェスティバル宣伝部員の大森玲奈さんがお手伝いし
ますよ」(ViVi)

という事で、今回はベトナムフェスティバルの実行委員でもある松崎編集長と宣伝部員の大森玲奈さんで会場レポートをお届けします。


vietfes2012_1-3.jpg早速2人が向かったのは、ベトナム最大の商業都市であるホーチミン市の出展ブース。

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「これ、何から作っているか知っている?」(松崎)

「え〜、何ですか?」(玲奈)

「これね、人参や大根など野菜から作られているんだよ」(松崎)

vietfes2012_1-5.jpg「まるで彫刻みたいですね。 どんな時にお目にかかれるんですか?」(玲奈)

「宴席などで料理の彩りを演出してたりするんだよ」(松崎)

「食べちゃうのもったいないですね」(玲奈)

「いや、食べないでしよ。(笑)」(松崎)


vietfes2012_1-6.jpg「ここではベトナムの伝統的な音楽と楽器の音色も聞けるんだよ」(松崎)  
※写真は
ダン・バウ(Dan bau)

「ベトナムでは、どんな場所で伝統的な音楽って聞   けるんですか?」(玲奈)

「ベトナムの音楽事情も変わってきて、ベトナムの人々も最近ではいろんなジャンルの音楽を聴くようになったんだよ。その反面、伝統的な音楽を聴く機会も少なくなってきて、イベントや宴席のステージなどで聞くことができるよ。ホーチミン市を訪れる観光客の方々はサイゴン川のディナークルーズなどで聞くことができます」 (松崎)


vietfes2012_1-7.jpg「えっ! いろいろなジャンルの音楽を聴くようになったのは最近なんですか?」(玲奈)

「ジャンルに対するイメージがあったようで、10年くらい前にはロックなんて悪い音楽って思っていた人も少なくなかったみたい。あとは国外の音楽をなかなか聴ける機会がなかったからね。今でも日本の芸能人はあまり知られてないのは残念だけど…」(松崎)

vietfes2012_1-8.jpg「あれは何をしているんですか?」(玲奈)

「お米を使って画を描いているんだよ。これが日本で見られるのは珍しい!」(松崎)

「ベトナムとお米って深いつながりがあるんですよね」   (玲奈)

「ベトナムでは3期作で米を栽培している地域もあり、生産量は世界第5位、輸出量では世界第2位と言われていて、多くの日本人にも知られているフォー(Pho)もお米から作られているんだよ」(松崎)

「ベトナムの人たちは手先が器用って言われてますよね」(玲奈)

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「サイゴンの街角には絵画を売るお店がたくさんあるんだけど、お店の一角で画を描いている絵師も器用なんだよね~」(松崎)

次に2人がむかったのは「ベトナム国・スポーツ観光省」のブース。
さて、何を見つけたのでしょうか。

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「ここにはベトナムの風景や歴史的な建物などの写真が展示されているよ。こちらには少数民族の写真もありますね」(松崎)

「ベトナムの民族衣装というと『アオザイ』を連想しますが、いろいろな民族衣装があるんですね」(玲奈)

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「ベトナムには53種族の少数民族があるので、衣装も様々だねよ」(松崎)

「ベトフェスに来ると、ベトナムのことをいろいろ勉強できますね」(玲奈)



「その他にも伝統的な衣装を着て記念撮影ができたり、ベトナム細工なども売られているね」(松崎)

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ベトフェス2012は現地から数々が出展されましたが、そのひとつにブンタウ省からのブースがあります。

vietfes2012_1-14.jpg ブンタウはホーチミン市から一番近いビーチリゾートというだけあって、松崎編集長も興味津々のはず。

「ブンタウのブースというので、きれいな海をアピールしているだけかと思っていたけど…」 (松崎)

「いえいえ、こちらのブースではブンタウの全てをご紹介していると言っても過言ではありません」(玲奈)

「と言うことは…?」(松崎)

「ブンタウの観光地はもとより、歴史や文化、生活環境まで紹介してます。また、日本企業の誘致にも力を入れています」(玲奈)

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「本当だ! 担当者の方のお話しにも力が入っている。ブンタウは石油を産出することでも有名だからね」(松崎)

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「その他にも 『ビンディン県』 のブースも出展されていましたよ」(玲奈)

 

 


あれ、あれお2人さん! 大事なブースにお伺いするのを忘れていませんか?

「あッ! すごい人がたくさん…」(玲奈)
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「ベトナム大使館のブースだ! 早く行ってみようよ」(松崎)

「このシルクのストール、とっても肌触りがいいですよ。他にもテーブルクロスなどの生活用品やバッグなど、女性向けの物が多く売ってますね」(玲奈)

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「よくフクロウのキーホルダーを見かけるんだけど、どう言う意味があるのかな」  (松崎)

「フクロウは『福』を呼ぶと言われているんだそうですよ」(玲奈)

 

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vietfes2012_1-22.jpgまだ午前中だというのにたくさんの人出となった代々木公園イベント広場ですが、2人が次にお邪魔したのはベトナム航空さんのブース。

 

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「ベトナム航空さんがおすすめするベトナムの見所はどこですか?」(松崎)

「私および弊社の一押しは 『ホイアン』『フエ』『ダナン』 などベトナムの中部地域ですね」(矢本さん・ベトナム航空)

「最近、ベトナムと日本を結ぶ便が増えましたね」(松崎)

「『成田』 『大阪』 『名古屋』 『福岡』 から 『ハノイ』 『ホーチミン』 に就航しております」 (矢本さん・ベトナム航空)

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「フライトアテンダーのアオザイと機内食が魅力的ですよね」(松崎)

「 … 」 (玲奈)


そういえば、みなさん!
今日、会場レポートをしてくれている 大森玲奈さん がベトナムフェスティバルの宣伝部員になった経緯をご存知ですか?
では、その答えを聞きにベトナムフェスティバル本部ブースに行ってみましょう。

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「お~ッ! おそろいのアオザイを着ている女性がたくさん…」(松崎)

「みんなベトナムフェスティバルの宣伝部員なんですよ」(玲奈)

「えっ! こんなにたくさんいるの?」(松崎)

「私たちはボランティアとしてベトナムフェスティバルに参加しているんです」(玲奈)

「ということは…」(松崎)

「ベトナムフェスティバルは、たくさんのボランティアの方々が会場のお手伝いをしてます。ボランティアに参加したい方々はベトナムフェスティバルのオフィシャルwebサイトから申込ができるんですよ」(玲奈)

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「知りませんでしたか? 松崎さんもベトナムフェスティバルの実行委員ですよね?(笑)」 (西田奈央・ベトフェス実行委員)

「おッ! 西田さん!! いいところに現れましたね。今年のベトフェスの見所を教えてください」(松崎)

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「ベトナム現地からの出展が20ブースあるので、日本に居ながらにしてベトナムを体感できることでしょうか。その他にも例年同様たくさんのアトラクションがありますよ」(西田奈央・ベトフェス実行委員)


「日本でベトナムを味わいたい方はベトナムフェスティバルに来るしかありませんよ!」(松崎)
 

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ベトナムを訪れた日本人がよくこんな事を口にします。

「なぜか懐かしい気持ちになるね、この街は…」

我々が忘れかけている何かがベトナムにはあるのかもしれませんね。
 

さてお次は何を紹介してくれるのでしょうか。

えっ! 新コンビ解散 !?

そして 「ロコおやじのALOHAッは!」 から
あの 「ロコおやじ」 がレポーターとして即席参加!!


その模様はPart2 でお楽しみください。

<お知らせ>

「ベトナムフェスティバル2013」は2013年9月14日(土)・9月15日(日)
東京・代々木公園イベント広場で開催予定です。

 

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    photo:峯山導雄      制 作:上野智之   ディレクター:石井浩次
 

※ ベトナムフェスティバル2012 会場編 Part2
※ ベトナムフェスティバル2012 アオザイ・ファッションショー編
 Dan Truong on Stage! 編

 

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